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EP2:古代戦士VS宇宙海賊

ガサゴソ・・・ガサゴソ
「ふぅ。これで全部か。」
その男、五代雄介はバッグの確認を終えてこれからの行動を決めるところだった。
「とりあえず一条さんと合流しよう。えっと、今の場所は・・・駅みたいだから、たぶんD-1かな。!!?」
五代は誰かの気配を感じた。
サッ!!
とっさに物陰に隠れる。すると・・・
ズキュン!!ズキュン!!
「何処だぁ!!ギンガマン!!ブルブラック!!出てきやがれ!!」
銃を乱射しながらこちらのほうに向かってくるものが一人。えらく気が立っているようだ。
「グロンギ!!」
五代は向かってくる男をグロンギとみなし飛び出た。   銃声はやみ・・
「だれだ!!おまえ、ギンガマンじゃねぇな。」
「おまえこそ誰だ。」
五代は聞き返した。
「おれか?俺は宇宙海賊バルバンの銃頭サンバッシュ!!」
「おまえは殺し合いに乗っているのか?」
「当たり前だろ!!こんな手柄を立てるチャンスはめったにねぇ!!  そうだ、ギンガマンをやる前にお前をぶっ殺して船長への手土産にしよう。」
「なに!!」
「しねぇぇ!!」
バン!!バン!!バン!!
サンバッシュが愛用の銃を五代に向かって乱射する。
「うわっ!!」
危機一髪でかわし、腰にはアークルが浮かび上がる。
五代は変身の構えを取り叫ぶ。
「変身!!」
五代の体は見る見るうちに赤い装甲に変わり、古代戦士「仮面ライダークウガ」へと変身した。
「な、なに!?ギンガマン以外に変身する奴が・・・。こりゃおもしれぇ。ますます船長も気にいるだろうよ!!」
バン!!バン!!バン!!
「はっ!!」
サンバッシュの弾丸をかわし近づくクウガ。
「はっ!!おりゃぁ!!」
サンバッシュの顔面に強烈な突きを浴びせる。
「うぉあぁ!!イてーじゃねーか!!このやろーー!!」
バン!!バン!!バン!!バン!!バン!!バン!!
「うわっ!!」
弾丸をくらい倒れるクウガ。
「死ねぇぇぇぇ!!!」
バン!!バン!!バン!!バン!!バン!!バン!!バン!!バン!!バン!!
ここぞとばかりに乱射するサンバッシュ。その弾丸はすべてがクウガに命中していた。
「終わったなぁ・・・・」
辺りには煙が立ち込める。
「さぁて、やつを持ち帰って船長に差し出すとするか」
・  ・  ・  ・
「!!?ぐわぁ!!なにぃ!!あれだけの弾丸を浴びて何で!!!??」
煙の中から出てきたのは銀色の走行に紫の縁取りがされている。クウガ「タイタンフォーム」。
クウガの持っている。タイタンソードはサンバッシュの腹を射ぬいていた。
「グオあぁぁぁ!!」
苦しみからそんな声を上げるサンバッシュ。しかしクウガはタイタンソードをさらに突き刺した。
「くそぉぉぉ!!ギンガマンをぶっ殺してもう一度バルバンに戻れると思ってたのによぉ!!ガぁぁぁァァァ!!!」
バーーーーーン!!!!!
サンバッシュは爆発を起こしけしとんだ。
と同時にクウガの変身が解除され、五代雄介に戻った。
「バッグの中に入ってたのがグリップで助かった・・・・・」
そんなことを言いながら五代はその場を後にした。


【銃頭サンバッシュ@星獣戦隊ギンガマン  死亡】
【残り29人】

【五代雄介@仮面ライダークウガ】
【現在位置:D-1  駅】
【状態:健康・1時間クウガへの変身不可】
【装備:アークル@仮面ライダークウガ】
【道具:基本支給品・ビートチェイサーのグリップ】
【思考・状況】
・殺し合いには乗らない
・一条さんと合流する。

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comment

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No title

マーダーが次々と……。

No title

あーあ、サンバッシュ可哀想にw
支給品であるグリップが命を救ったんですね~
プロフィール

珀式

Author:珀式
中学卒業&高校進学記念にこのブログを作ってしまいましたw
珀式です。
ここ最近はレンストにはまっています。
特撮は大体見てますがメタルは・・・すんませんorz

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