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ep003:アーブのために・・・

エリアA-10。ここに飛ばされたものが1人いた。
青いボディのウルトラマン。ウルトラマンヒカリである。
深い森の中でヒカリは考えていた。
「優勝したら・・・願いが何でも叶う・・・・もし私が優勝できたら、アーブを・・・・」
アーブ、それは宇宙科学技術局に所属するウルトラマンヒカリが研究のためおりたった星であり、見守り、愛した星である。
しかし、そのアーブは高次元捕食体 ボガールに滅ぼされてしまった。
もちろんこのバトルロワイヤルに優勝すればアーブを復活させることも可能である。
「しかし、罪もない者を殺すわけには・・・」
ヒカリは苦悩していた。愛した星を復活させるか、殺し合いに乗らず、他の参加者と脱出を試みるか。
普通なら後者を選択するところだろう。しかしヒカリにとってはこれほどまでに悩む問題なのだ。
その後、ヒカリはひとまず参加者の記載されている名簿を見ることにした。
「!!?」
そこには高次元捕食体 ボガールの名前があった。
「ボガール!!」
拳を強く握りしめ、憎しみの声を出すヒカリ。
そしてヒカリはある決意をした。
「ボーガル!お前は私が倒す!   待っていてくれアーブ。このバトルロワイヤルに優勝して、あの美しい姿を取り戻してみせる」
ヒカリが決意したのはバトルロワイヤルの殺し合いに乗り、優勝して惑星アーブをよみがえらせることだった。
しかし、他のウルトラ戦士と違い自分はただの研究員。戦闘の経験も少なく、実際にアーブではボガールと戦い、敗れている。
ヒカリは支給品を見てみることにした。
もしかしたらこの支給品によっては自分もほかの参加者と同等の戦闘力を得られるかもしれない。
ヒカリに支給されていたものは内部で光と影が渦巻いている。カプセルだった。
これでは相手に致命傷は与えられない。それ以前に用途が不明である。
「やるしかない。 あの美しかったアーブを復活させるには・・・」
決意を固めたヒカリは参加者を求めて歩き出した。


【ウルトラマンヒカリ@ヒカリサーガ】
現在位置:A-10 森
状態   :健康
道具   :基本支給品・アーブの光(復讐の鎧か勇者の鎧かはまだ不明)
思考・状況
・殺し合いに乗る
・アーブを復活させる
・参加者を探す


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No title

ヒカリは殺し合いに乗ってしまったか~。
復讐心に支配されてツルギにならなければ対主催者になれるかな…?
とりあえず本編みたいに噛ませや荷物扱いにならないことを祈りますw

No title

ヒカリ、乗っちゃったか~
乗ったからには頑張ってほしいです。
確かに、ボガールを倒すのは厳しいかもしれません。
でも、他のマーダーと手を組めば……

No title

サスライさん>ヒカリは好きなキャラなので噛ませにはしませんよw
ツルギは・・・どうでしょうねw

天道甲平さん>ボガールは難しそうですね~
でも、ウルトラマンなら何とか・・・
プロフィール

珀式

Author:珀式
中学卒業&高校進学記念にこのブログを作ってしまいましたw
珀式です。
ここ最近はレンストにはまっています。
特撮は大体見てますがメタルは・・・すんませんorz

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