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ep017:ダークの名

―――1・2・3――― 
「ライダーキック!!!」
「きゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
森に電子音と悲鳴が響きわたる。
まだ幼い少女を見下ろす形で騒然と立っている1人のライダー。足元にはもう動かない少女が横たわっている。
「こんなんじゃ相手にならないね。  天道!!・・・・消えるのは君だ・・・」
そこに立っていたのはダークカブトだ。変身者は日下部総司。天道に擬態したワームだ。
「次は誰にしようかな・・・」
そんなことを言いながら歩き出す日下部。


2時間後・・・
「ん?」
日下部が気配に気づいた。
「見~つけた」
日下部の視線の先にいたのはゼイハブだ。
日下部はゼクターを構えながらゼイハブに向かって歩き出す。そこには悪しきオーラが漂っているようにも見える。
当然背後からの接近者にゼイハブが気づかないわけがない。
「だれだ!?」
ゼイハブは背後から迫ってくる日下部に言った。
日下部はそんなことは気にもせずゼクターをベルトに入れる。
「変身・・・キャストオフ!!」
―――チェンジ・ビートル―――
電子音が鳴り、日下部の体がアーマーで包まれ、さらにアーマーがはがれカブト特融の角が上がる。
「お前も・・・死ねぇ」
ライダーフォームとなったダークカブトがゼイハブに向かっていく。
「はん!!死ぬのはテメぇだよ!! ほれ!!!」
ゼイハブはダークカブトのほうに振り向き左手の大砲を発射する。
これをまともに食らえば攻撃重視のライダーフォームではひとたまりもない。
「!?」
いきなりの砲撃に一瞬驚くダークカブト。本来ならこの1瞬が命取りだが・・・・
「クロックアップ」
ダークカブトが腰に手を当てると周りの時間の流れが遅くなった。
当然、ゼイハブも、ゼイハブの放った大砲も動きは周りの時間の流れと同じになる。
だが、ダークカブトは別だ。
時間の流れに逆らい、素早くゼイハブのもとへ移動し、打撃を打ち込む。
「ふっ!! これで終わりだ」
ある程度打撃を終えると、ダークカブトはベルトのボタンに手をやる。
―――ONE・TWO・THREE―――
「ライダーキック・・・」
その必殺の攻撃はゼイハブに命中。と同時に、
―――クロック・オーヴァー―――
時間の流れが元に戻る。
「何!?  うぉあ!!!!!!」
ダークカブトがすでにその場を後にして歩き出すと、ゼイハブのいた場所で爆発が起こった。
「あと・・・何人かな・・・」


「あぁぁぁ!!!! あのクソ餓鬼!!! なめた真似しやがって!!!」
ゼイハブは生きていた。
ゼイハブは星の命を生命の源としており、それを砕かない限り死ぬことはない。
「次に見つけた時はぶっ殺してやる!!!」


【杉山里奈@ウルトラマンネクサス   死亡 残り13人】



【ゼイハブ@星獣戦隊ギンガマン】
現在位置:C-10 森
状態   :多少のダメージ
道具   :基本支給品
思考・状況
・参加者を全員ぶっ殺して優勝する。
・魔獣ダイタニクスを復活させる
・日下部をぶっ殺す

【日下部総司@仮面ライダーカブト】
現在位置:C-10 森
状態   :健康
道具   :基本支給品
思考・状況
・優勝して天道を消す


プロフィール

珀式

Author:珀式
中学卒業&高校進学記念にこのブログを作ってしまいましたw
珀式です。
ここ最近はレンストにはまっています。
特撮は大体見てますがメタルは・・・すんませんorz

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